町政 まちづくり 役場財産 施設管理 職員
税金 建設 企画 広報情報 交通
防犯防災 環境衛生 健康 福祉 医療
上下水道 観光 農林水産 労政 学校教育
社会教育 議会 選挙 その他  


【まちづくり】

タイトル 香美町出身者の活用を
ご意見・ご提案内容  先週の新聞一面を拝見させて頂いて非常に切ない思いをしたのですが、香美町は財政面で非常に厳しいようで。
 長い間、香住を離れてますので、何も知らずに物を言うことをご了承ください。
 町内の改革だけでは厳しいということであれば、出身者をもっと活用してはいかがでしょうか?具体案があるわけではないですが、出身者は至るところにいると思いますので、その力を利用できないかと。ふるさと納税というシステムはいまいちピンときませんし、自分がしたところで他の人もしているんだろうかと疑問に思ったりもします。一斉に参加できるものがあれば力になってもいいと思う出身者は多いのではないでしょうか。基本的にみんな香美町は好きだと思います。それに、出身者のネットワークは結構なものだと思います。色んな企業のお偉いさんもいらっしゃるのではないかと・・・想像ですけど。
 何か力になれればと思うのですが、現状妙案を思いついているわけでもなく、とにかく何か発信してみたいと思い、書きました。アイデア募集とか。とにかく、出身者は香美町の現状を余り知りません。(と思います)多くの出身者に、「知らせる」事さえ出来ればきっかけになるのではないでしょうか。
 読み直すと特に相談事ではありません。まとまり無く書きました。そのように思っている出身者は少なくないのではないでしょうか。
回答  自治体の財政の健全化を計る指標の一つである実質公債費比率(税収など自治体が自由に使える収入のうちに借金返済に充てる額の割合)が、国の定める基準の25%に対し、本町では平成21年度に26.6%と、若干高めであり早期健全化団体になりましたが、決して破綻寸前というわけではありません。
 本町は、合併後の平成18年度に実質公債費比率が28.8%と全国的にみて悪かったことを受け、本格的な行財政改革に着手し、ごみ処理手数料などの公共料金の引き上げや未利用の町有地の売却などによる収入の確保、事業の抑制や人件費の削減になどによる経費の節減に取り組んできました。
 また、早期健全化基準を少しでも早くクリアするため、昨年度は借金の繰上げ償還を行いました。
 この結果、来年度(平成22年度)には基準以下の24.8%となり、早期健全化団体から脱却する見込みです。
 そこで、ご意見の中にもありました「ふるさと納税制度」へ取り組み、平成20年度には町内出身者の方を中心に全国の方から715件、1,866万円ものご協力をいただきました。今後も町のホームページなどを活用して協力の呼びかけを行っていきたいと考えています。
 また、町内には自然の恵みである素晴らしい特産品が多くありますが、これらの特産品をたくさんの方々に知っていただくため、毎年「ふるさと会員」の募集を行っています。これは、会費を支払って「ふるさと会」に入会し、海や山それぞれ特色ある香美町の特産品を自宅で味わっていただこうというものですが、これらの取組みを通じて香美町ファンを増やし、まちづくりにご協力をいただきたいと考えています。【平成21年10月13日】
   
タイトル 職員アイデアの発案提言の活用
ご意見・ご提案内容  町長は職員を萎縮させることなく、のびのびと職務に専念させてほしい。更に発案、提言の機会を設け、結果を大いに活用してほしい。
回答  「職員のアイデアの発案、提言の活用」につきましては、従前から職員提案制度を採っております。職員から提案、アイデアが提出された場合、その提案の内容を検討し、行政サービスの向上及び活力ある組織づくりなどにつなげております。
 また、若手職員による検討委員会を設置し、若手職員の斬新かつ柔軟な発想を町政に活用させる制度も採っており、その委員会からの提言についても実行できるものについては町政に反映しているところであります。【平成21年6月1日】
   
タイトル 住民の町政への参加をどうするか
ご意見・ご提案内容  年に何回か職員全員を町内視察させてほしい。やはり外に出て住民と接したり、各地の現状を眼で見て町政に反映してさせてほしい。更に区長との連携を強め、住民の自治意識の高揚を目指してほしい。
回答  ご意見、ご提案のありました、「住民の町政への参加をどうするか」についてですが、職員には機会あるごとに各種イベント等に参加してもらい、住民の皆さんとのコミュニケーションを図っているところであります。
 また、昨年より職員を町内施設に派遣する「民間企業等派遣研修」を行なっており、より町民の感覚、視点に立った行政展開へとつなげていくことを目的として、今後も実施することとしています。
 一方、各小学校区を単位として地区担当職員を配置し、その地区内の状況を把握するとともに地区からの要望、意見などをお聞きし、町政に反映させています。特に小規模集落(20集落)については、昨年より兵庫県と連携し「小規模対策協議会」を立ち上げ、地区民との連携を強め、その地区での課題・要望を把握し、対策を講じているところであります。【平成21年6月1日】
   
タイトル 香美町いきいきまちづくり運動について
ご意見・ご提案内容  「香美町いきいきまちづくり運動」名称がよくない。「運動」から「活動」へ
 難しく考えなくても大丈夫。
 「地域力((主民自治)再生活動」は、自分たちのまちを自分たちの手でより魅力的にする活動のこと。

 「ボランティア」活動を呼びかけている福祉センターの庭木の剪定。手入れぐらいは自分たちの手でやるべき。ボランティア以前の問題・・・
回答  「香美町いきいきまちづくり運動」は、新しい香美町づくりの推進を図るため、まちづくり全般に町民の皆さんの積極的な参加をお願いし、町民と行政との協働によるまちづくりを進めていくことを目的に今年度から取り組んでいるものです。
 ご意見のように、この運動は自分たちの住むまちや地域をよりよくするため、町民の皆さんにまちづくりに参加していただくもので、活動は福祉の分野や教育の分野、また、環境の分野などまちづくり全般にわたっています。
 名称についてですが、より多くの町民の皆さんに参加していただき、町を挙げての取り組みとするため「運動」としていますことにご理解をいただきたいと思います。
 次に、香住地域福祉センターの庭木の剪定・手入れは自分たちの手でやるべきであるとのご意見をいただきました。
 この香住地域福祉センター一帯(福祉村)のエリア内には、特別養護老人ホーム、障害者小規模通所作業所等、児童公園、高齢者生産活動センターなどの施設があります。
 それぞれの建物周辺の環境美化は、事務所等に勤務する職員が行っておりますし、ご意見をいただきました庭木の剪定・手入れは、剪定技術が必要な松以外の紫陽花、藤、さつきなどの剪定は自分たちで行っております。
 香住地域福祉センター一帯(福祉村)には、池公園、多目的広場、こども広場、福祉施設などがあり、多くの住民の方が利用されます。また、村内の面積も広いためサポーターの皆さんの協力をいただいて環境美化を行いたいと考えています。【平成20年9月2日】