ハチ北高原(高原を彩る花々)のご案内

ハチ北高原(高原を彩る花々)のご案内

ハチ北高原では、春を待ちわびたザゼンソウ、ミズバショウ、ムスカリがいっせいに顔をのぞかせます。爽やかな春風とともに花々をめぐってみませんか?


ザゼンソウ
見頃:3月下旬から4月下旬残雪の間から顔をひょっこり出す姿はとても愛らしい。

ザゼンソウって?
山野の谷間や湿地に生える多年草。僧侶が座禅をしている様に見えるのでこの名 がつきました。別名ダルマ草と言い、この名前は達磨大師にちなみます。赤いのは花ではなく仏炎苞(ぶつえんほう)で、この中に花茎があります。

ミズバショウ
見頃:4月上旬から5月上旬6000株のミズバショウが純白の可憐な花をつけます。

ミズバショウって?
雪解けとともに、20cm程度の花を出します。葉がバショウの葉に似ているので、この名前になりました。花軸を包む白い部分を仏炎苞(ぶつえんほう)といい、花は中心部の黄色いところについています。

ムスカリ
見頃:5月10日頃から2週間約2000平方メートルに広がる群生は、ラベンダー畑のよう。
ムスカリって?
ユリ科の球根植物。大きさは約10~15cm。花は釣り鐘形で小さく、ぶどうの房を逆さまにした様に、茎先から斜め下に向けて房状につきます。ムスカリという名前は、強い香りをした品種の芳香がムスクに似ていた事から、ムスカリと名付けられました。
周辺案内図


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-お問い合わせ-
ハチ北観光協会
電話0796-96-0732
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