風水害に備えましょう

■平常時から準備しましょう

■家のまわりを保全しましょう
○雨戸や屋根を補強し、アンテナはしっかり固定する。
○鉢植えや物干し竿など、飛ばされそうなものは屋内へ移動させるか固定をし、プロパンガスのボンベもしっかり固定する。
○ブロック塀や外壁にひび割れや亀裂があれば補強する。
○側溝や排水溝は掃除し、水の流れをスムーズにしておく。

■停電に備えましょう
○懐中電灯や携帯ラジオ、予備の電池を準備しておく。

■断水に備えましょう
○飲料水を確保する。また、浴槽に水を張るなどして、トイレなどの生活用水の確保もする。

■非常持出品を準備しましょう
○避難勧告や指示が出たとき、すぐに動けるように、貴重品や非常持出品の準備をする。



■被害が心配されるときには

■気象情報に注意しましょう
テレビやラジオで発表される警報・注意報や、消防団、警察署、役場からの情報に注意する。気象台が発表する情報は、電話(117番)でも確認することができる。また、がけの亀裂や水位の変化など、身近な環境の変化にも注意する。

■ガラスを補強しましょう
外から板でふさいだり、×印にガムテープをはるなどして補強をする。ガラスが飛ばないように内側からカーテンを引く。

■むやみに外出しないようにしましょう
台風が接近しているときや、豪雨の危険性があるときは、むやみに外出しないようにする。外出時には天気予報を確認し、少しでも危険を感じる場所には近づかないようにする。

■家財道具を移動しましょう
浸水が心配される場合は、家財道具や貴重品、生活用品、食料などを高い場所へ移動する。

■安全な場所に避難しましょう
被害が想定される場合には、事前に子供や高齢者、病人などを安全な場所に避難させておく。



■避難するときの注意点

■動きやすく安全服装にしましょう
ヘルメットや防災ズキンで頭を保護し、靴はひもでしめられる運動靴をはく。裸足や長靴は危険ですのでやめておく。

■足元に注意をしましょう
水面下には、マンホールや側溝などの危険な場所があるので、長い棒を杖の代わりにして確認しながら歩く。

■単独行動はしないようにしましょう
避難するときは2人以上でする。はぐれないように、ロープで結んで避難する。

■深さに注意しましょう
歩行可能な水深は男性で約70センチ、女性で約50センチ。水が腰まである場合は、高所で救援を待つ。

■子供や高齢者に配慮しましょう
高齢者や病人などは背負い、子どもには浮き袋つけさせて、安全を確保する。



■水のう・土のうを作りましょう

■ゴミ袋を利用しましょう
40リットル程度の容量のゴミ袋を二重にして、半分程度の水を入れ、すき間なく並べる。ダンボールに入れてつなげれば強度も増し、積み重ねて使うこともできる。

■プランターとシートを利用しましょう
土の入ったプランターを並べ、レジャーシートを巻きつけて補強する。プランターの変わりに、水を入れたポリ容器や土を入れたビールケースなども利用できる。
水のう・土のうを作りましょう
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電話0796-36-1111
FAX0796-36-3809
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